テスト対策&自習フォト

FROM:遠藤祐樹

本日のテスト対策の模様を写真にてお届けします!


中3

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教室の外では他学年が多数自習に来ていました。

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高校生は専用部屋にて。

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ものすごい静かな空間…カツカツとエンピツの音だけが聞こえてくる。


シャッターを切ることすら躊躇してしまいました。

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中2

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↓加藤先生、満面の笑み。何かいいことでもあったんでしょうか。

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対策授業を終えた中3は残って自習。約半数の生徒たちは残ってやっていきました。

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中1

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高校個別

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中学生はテストまで残りあと少し。最後まで集中切らさず行きましょう!

これはうれしい!

いや~!昨日は久々にうれしかった~!

何がって、紅白にエレファントカシマシが出るって聞いてもう…感涙っ!

ああ、何を歌うんだろう…(ドキドキ)…今から期待が止まらない。

大みそかに、♪悲しみの~果て~に~なんてやられたら、失神してその場で命がついえるんじゃなかろうか。いや~マイッタマイッタ。


って、これじゃなくて!

教室に届いた中3みやぎ模試の結果!

いや~うれしかった~!塾生のほとんどが軒並みアップしていてビックリ!

五橋教室の彼は約7000人の受験者の中で1位を取った。

名取教室の彼女は同様に県で4位を取った。

二人には前から一高じゃなくて二高にしろと言ってきたけど今回のこれを見てどう思ったろう。

いや、トップ層だけじゃない。それ以外もたくさん。

南高を目指すあの女子は、今回偏差値が50台から60台になった。
何が良かったか聞いたら、たどたどしく答えた。
「あ、いや…毎日…」
「え?毎日、なに?」

「あ…いや…(ニコッ)」
「毎日なに?(笑顔はいいから)」

「家で…(ニコッ)」
「家で?(早く言えよっ!)」

「あ…いや、あの…(ニコッ)」
「家でなにしたの?(ああっ!もうっ!ㇵヨ言えっ!)」

「繰り返しを…(ニコッ)」
「テキストの繰り返し?」

「あ…ハイ(ニコッ)」
「地道に毎日繰り返しをやったんだな?」

「あ…ハイそうです(ニコッ)」
「へえ!良かったね!(長げーよ…)」


いつも数学で苦しんでいる女子…。
週に2回も世界一分かりやすい授業を受けているくせに一度や二度の説明では分からない。その女子が今回数学で75点(偏差値65)を取ったことがうれしい!

「そうそう!数学75点でいいんだよ!5科目でも過去最高だね!」
「あ、ハイ!」

「何が良かった?」
「数学のファイナルステージ、何回も繰り返し解いたから」

「やっぱりお前も繰り返しか!なかなかそれができないのよ…。偉いっ!」
「あと、授業後にわからないところを先生にたくさん聞いた」
「そうだよね~。お前はよく残って質問している姿があったもんな。努力のたまものだ」

そうそう!みなさん、質問してますか?わからないところをそのままにしてはダメですよ!いつでも聞いてよ!

そういえば今日の日中、ある女子がハイパーにまだ中3の空きはありますかと聞いてきた。3人ぐらい希望していると。

うーん、中3はかなり厳しいけどなんでこの時期に?と聞いたら、その子たち、塾の先生に数学の質問を持って行ったらしばらく考えて、分かんないから教科書見てと言われガッカリだったと。そして、それって塾じゃないよね~と友達笑って…。

「え~…今はそういう塾が多いので気をつけよう…」


日曜日なのに家庭での勉強時間が2時間でほかはゲームと答えた無口男子H

今回偏差値が50台から60以上にガツッと上がったのはどうしてだと聞いたら、珍しく間を置かずに答えました。
「あ、ハイ、家でやるようになったんで」
「ほう!お前が!どのくらい?」

「え…8時間ぐらい」
「なに?!マジで?」

思わず二度見した。こいつ…
3歳で喜怒哀楽、一切の感情を失ってから苦節12年。
頬の筋肉の微妙な動きでイエスかノーを察知するしかなかったこいつが…一日8時間勉強?
いや~…人は変わらないと思ってたけど…

「もしかして一日13時間の例の合宿…あれで生まれ変わったのかな」

私が聞くと、横に並んでいたK本がすかさず答えました。
「あ~アレはよかったっスよ」
「お前が言うな!最後壊れたくせに!」

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今回偏差値が70に達した男子。
彼にも聞いたら毎日国語と英語の長文を1題ずつやるようにしたと。教材は市販のものだと言う。

こちらも私が常々言ってることをやってくれました。すなわち、
数学と理科社会、英語は英文法、国語は漢字、これは繰り返しが一番。

でも国語と英語の長文は繰り返しは不要。新しいのを次々求めてやるようにと。
彼はこれを見事にやってくれました。へえ…オタ芸だけじゃなかったんだね。

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「志望校、二高にしたら?」

私が男子の目を見てハッキリ言うと、彼は「う~ん行けますかね」

(フ…よし、合格。
「ええ!自分には無理っス!」なら無理だったがその反応ならOK。次の12月も70以上なら本気で推そう)

***************

いや~改めてうれしい!

何がうれしいかって、今回の成績アップ多数が、数学とか英語の授業数を増やしてガッチリ教えたからというんじゃなくて、生徒が自らやるようになった結果だということがうれしい。

この時期、あなたはヤバいからあれも取れ、これも取れと授業のコマ数を増やしてやらせる塾は多いだろう。

まあそれを否定するつもりはないけど、私が日々、勉強法について語ったこと、やればできる!と励ましたこと、お前らは地の底を這うクズ…とののしったこと(笑)、そして一日合宿という実力行使に出たこと。

これらが実を結び、生徒自身がやるようになってきて、結果もついてきた。これがなによりうれしい。

さあて!
勢い出てきた!

次は12月!
行くぜ~~~~~~っ!

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日曜テスト対策フォト

FROM:遠藤祐樹

本日はテスト対策の模様を写真にてお伝えします!


まず午前は中3から。

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他の学年の生徒さんも、午後の対策前に自習に来ていました。

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↑分からない言葉や漢字があれば、すぐに調べられるように辞書を目の前に。いいですね!

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****************

昼休みの一コマ。


教室をぐる~っと周回していると、生徒の机に何やら異質なものが…

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(あ?なんだ、あれは…)

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イケメン付箋(笑)!!


「何、これ!?こんなん売ってんの?」


「はい(笑)」


「これがあると集中できるとか?」


「いや、別に…付箋だし(笑)」


「じゃあ、ちょっと1枚貸して」

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「これで勉強はかどるんじゃない?」


「う~ん、がんばりま~す」

****************

午後は中2・中1。


まだ部活がテスト休みに入る前なので、今日は若干人数少なめでした。

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教室の外では、中3が多数残って自習。

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今回のテストは前回のテストから間もないので、範囲が狭めです。


その分、得点を伸ばすチャンスです!みんな、がんばっていこう!!

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数学が苦手な人へ③~成績上昇のカギは~

<前回の続き>

「はい、今日はマル秘プリントをやってもらう。時間は15分。始め!」


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みんなにやってもらっているのは、宮城模試8月号から数学の文章題と図形の2問。

もちろん2か月前にすでに受けているものと同じものです。

みんな、エ~ッとビックリしていましたが…

結果は全八問中、満点の人が40%、一~二問ミスが40%、三問以上ミスした人が全体の20%という結果でした。

やっぱり…。Sクラスでも半分以上の人が、同じ問題にもかかわらずミスを繰り返している…。どういえば分かってくれるのか。


人数をチェックするため、「もう一度満点の人は手をあげて」と言ったとき、私はその中にAさんがいるのに気が付きました。

その人は確か8月の数学は散々だったはず。なのに何で満点なのか。

おそらくこの2ヶ月間の間に私が言ったこと―、
つまり模試の解き直しをちゃんとやってくれていたんだろう。
でなければ、満点を取れるはずがない。

ちなみにこの女子の成績は8,9,10月と回を重ねるごとに上昇しています。

今、この子は新しい分野、「相似な図形」で苦しんでいますが、もともと一回や二回で分かるほど数学が得意ではないのでこれは仕方がない。

でも、「間違いの解き直し」

これさえ地道にやってくれればあとからきっとカバーできるだろうとの思いがあります。他の生徒もぜひ見習ってほしいと思います。


ここまで言っても、

「一回やったのをもう一度解く気になれない」

「模試の解説は見たけどもう一回解くのはちょっと…」という生徒さんがいます。

または、偏差値とか合格判定の方が気になり、受けたテストの点数が悪いと、

私はもうダメだ…
志望校に行けない…
もう何をやったらいいか分からない…と嘆く人。

そういう人がいたらこれを見てください。

あるトップ高の数学科の先生が高1生向けに書いたものです。

手紙の冒頭の囲みの中に、

「受験後は答え合わせと復習で『振り返り』をしましょう。『受けっぱなしにしない』ことが一番大切なことです」
とあります。

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さらに手紙の結びには太字でこうあります。

模試の結果は一切気にしない。それよりも、完璧に復習しよう。その結果が最後の入試に出るのだから。

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いや~さっすが。いいこと言ってますね、先生!

結果は「一切」気にするなと。

「一切」ですからね。

この真理をどれだけ自分の脊髄の中枢にまで浸透させることができるか。

成績の良し悪しはこれにすべてがかかっていると言っても過言ではありません。

「数学がひどかった…」と嘆く生徒のみなさん、いいですか?

粛々と!

ただ粛々と間違いの解き直しに励むことです。

「私に二度も同じ手は効かないわよ!」と言えたら!

必ず成績は上がってきます!

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数学が苦手な人へ②~間違いの解き直し~

数学が苦手な人に送るアドバイス第2弾!

前回は試験中のパニックからの大量失点を防ぐ方法をお伝えしました。

今回は精神面ではなく実戦編。

普段どのような勉強を心がけたらよいかという話です。
すいません、今回もマジメな回です。。。


2、間違いの解き直しをせよ

中3のこの時期ともなると、これまでに解いていきた問題量は結構なものだと思います。

学校や塾のテキスト、夏期講習の教材、模試、実力テストなどなど。

私は数学が苦手な生徒さんに「いったいどうすれば偏差値が上がるんですか…」と溜め息をつかれたらいつも同じことを言います。

「そのテキストの間違いをもう一度解いた?」

「模試の間違いの解き直しはやった?」

するとほとんどの人は「はい、やりました」と答えます。

そこで私はもう一度聞きます。

「じゃあ、本棚からみや模試の8月号をコピーして持ってくるけど100点取れるね?」

すると途端に生徒さんは自信を無くして「いや~…」とか「微妙」などと答えます。


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こちらのブログ、ウチの塾に来ていない人も受験勉強の参考に見ていると聞いています。なのでマジメに語りますね。

一回やって間違った問題をもう一度解いてできるようにしておく。

これに勝る勉強法はありません。

解説を見て分かったつもりでも、「分かる」と「できる」は違うんです。

ちょっと私の情けない話をしましょう。

高校時代、原付バイクの免許を取ろうと、交通教本を買ってきて一通り読んで理解しました。

私はテストの類には滅法自信があります。しかも原付なんて誰でも一発で受かると聞いていたので余裕タップリに受けたら…落ちました。

友達には問題集を解いてないからだと笑われました。

そこで万点屋という過去問を買ってきて解きました。なるほど、こういう質問が来るのか。これにはこう答えればいいんだな。

一通りやり終えて、また再度試験を受けに行きました。結果は…落ちました。

学校に帰ったら、友人らにさんざんバカにされました。

「原付で落ちる奴なんているのか!」
「しかも二度も!」
「一高初じゃないのか?」

私は帰宅後もう一度やったテキストを見返しました。

すると前に間違ったところと同じところを今日の本番でもミスしているのが分かりました。解説を読んで分かった気になっていたのがバカでした…。

**************

「間違ったところに×をつけて〇になるまで繰り返し解くように」

私はこれをもう何度口にしたか分かりません。

それでもまだ本当の意味でこのことが伝わっていない生徒たちがいるようなので、先日、貴重な授業時間の一部を割いて生徒たちに実践しました。

「はい、今日はマル秘プリントをやってもらう。時間は15分。始め!」

(つづく)

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プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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