NNCイベント、本日発進!

今年から始まった生徒救出イベントの「NNC」。

・分からないものを中途半端にしておかない

・あとからしっかりやる!は認めない

ということで始まりましたが、

要は今月、中学集団・通常授業で行った英数の小テストで、

まだ合格になっていないものがあれば、今日中にきっちり合格していただきましょうというイベントです。

早い人は1時間ほどで終わるし、なかなかクリアーとはならない生徒は9時過ぎ…10時ぐらいまでかかるでしょうか。

このNNC、今日は中1、中2の実施日で、明日が中3です。

大変かもしれませんが、皆さんのためです。

呼ばれた人は頑張ってください!


Mr.K、再降臨!

「NNC」ってなに?と思った方はこちらをどうぞ↓

pdfはこちら

NNC告知ポスター

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負のオーラ全開!

今、私は日曜朝9時の名取教室にいます。

せっかくの休みなのになんでここにいるのかって?

それはですね、、、
昨日の高校生の個別指導ですよ。

あまりに生徒が多くて、
でも先生が少なくて、
でも個別担当は無理なマッチングをして、
室長もそれを解決できない。

まったく…彼らは彼らで忙しいんだろうけどさ…なんて無責任ナンダ!

と、怒ったところで問題の解決にもなりません…

こういうときは自分が出て頑張る姿を見せた方がいいんだろう。

「一部生徒を日曜に移してください。
自分が朝から出ましょう!」

ということで、日曜の朝から参上しているわけです…ふぅ~…

*************

おとといの夜11時半。

授業を終えてクタクタになりながらも、2日も止まっているブログを気にしてなんか書かないとと思っているところへ、私の携帯に着信が。

画面を見ると、「自宅」とある。こんな時間にナンダ?

出ると、小6次男のすすり泣く声。

「お…お父さん…(ヒック)…」
「な……ど、どうしたの!」

「きょ……今日は何時に帰ってくるの…(ヒックヒック)」
「わ…わかんないけど、いったい何があったんだっ!」

「や…やまとに…」
「なに!」

「く…くび…(ヒック)」
「くび?」

「首を絞められた…(ヒックヒック)」

……(- -;)

(チッ…あ~驚いた。なぁんだ…いつもの兄弟げんかかよ~…

それにしてもアンノヤロ~(兄)…俺が絞め殺したろうか!

まあでもあの二人は仲がいいからな…本気でやるわけはないんだろうが…

あ~あ…こういう時、アイツ(母親)がいたらなあ…

きっと血相を変えて即座に兄を蹴り飛ばし、弟のことはしっかり抱きしめるんだろうなあ…

でもここは双方に言い分があるはずだから、聞いてあげないといけないか…)

「首、痛いのか?」
「うん…ちょっといたい…(グスッ)」

「かわいそうに…(笑いをこらえつつ)
よぉし、今から帰るから待ってろな!
俺があの悪党を懲らしめてやる!」

あ~あ…これでまたブログが書けないかぁ……あいつめ……

************

以前ブログに書いたからか、最近、女性の縁談が持ち込まれる遠藤クン。

保護者からいただくその話はやはりというか…、経由は常に私。

まあでもそれも最初のうちは喜んでやりました。

お世話役のお母さんのご好意はありがたいし、遠藤クンも女性を知ることにより人間性に幅が出来ると思いましたから。

でもねぇ…
最近の草食男子のサガというかなんというか…
アヤツ…、押しがまったくないんですよ!

いつまでチンタラ、メールしてんだよ!
とっとと、会え!じかに話せ!そしてさぁ…!

だいたいお前は何ナンダ!
女性を紹介してもらえるだと?
ザケンナ!
俺なんて結婚相手を見つけるのにどんだけ苦労したと思ってんだ!
って俺の話はどーでもいい!
それより攻めるなら攻める、いらないならいらない、はっきりしないと相手にも失礼だろ!

ってことを何度言ったかわからないけど、当の本人は、
「ええ…まあ…」とフニャッフニャ。

そのうち激怒は侮蔑に変わりました。

ダメだこいつ…
なに?今度ご飯に行くことになるかも?
カモってナンダ!
まだ日にちも決まってねーのかよ!

そして、とうとう私の心は悪に染まることに。

ククク…お前なんかフラれちまえ…
つーかさ、とんでもないのが来たらいいのに。
…ケケケケ…

*************

そこまでいってハッとしました!

ひどい!

俺はなんてひどい奴なんだ!

社員も家族もみんながいるからやっていけるんじゃないか!それを俺は…

見よ、この青空を!

日曜の朝、こんな清々しい晴天を拝めるなんて幸せじゃないか!

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ってことを書きながら、高校生4人に指導していたらあっという間にお昼に。

ど~れ、終わったー!帰りますか!

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我が子は難しい

3月の受験、4月新学期の慌ただしさもようやく一息ついたので、

今週のどこかで、仕事前に花見にでも出かけようかと考えていたら今日のこの暴風…、いや、あの爆風はいったいなんですか!

自宅の近所の公園にあった桜の花は9割方散ってしまっていました。はあ…ガッカリ…。

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中学生に模試を返却↓

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普段、自分の成績を意識せずに過ごす生徒が多いですが、この時ばかりは誰もが「このままではまずいんじゃないか…」と考えます。

だから、成績表はただ返すのではなく、一人一人に具体的なアドバイスを添えて渡します。

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ところで、私たちは生徒に自信を持たせることが大事だと思っているので、基本的に良いところをほめるようにしていますが…

お家の方はどうですか?我が子をちゃんと褒めていますか?

ダメですよ!
良い点より悪い点に目が行っては。

まずは認めるところから始めないとお子さんがクサってしまいますからね!

お母さん方の会話を聞いていると、いつも他人の子は上手に褒めるんですよ。

「○○さんのお子さんは立派よねえ」
「○○ちゃんはいつもきちんとしてるもんね」

でも、なぜか我が子になるとけなします。

「それに比べてウチの子は遊んでばっかり」
「いっつもだらしなくって…○○ちゃんとは大違いだわ」

いや~ホント…否定的な言葉はお子さんをダメにしますから。頑張って褒めましょうね!


…なんて偉そうに語っていますが、、、

わかります…

自分の子だとなかなかできないんですよねぇ。私もそうですから…

なんなんでしょうね、あれは。不思議ですね~。

ほかの子は褒められるのに自分の子となるとどうしてついダメなところに目が行っちゃうんでしょうか。

先日、私は模試を返しながら中3になる息子に言いました。

「お前…変わんねえな…
どんどん上に引き離されてな…。転落人生…か…」

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私は口ではこう言いますが、心の中では息子が反発してくれることを期待しています。

(クソッ!そんなことわかってるよ!
オレが本気出したらどんだけ行くと思ってんだ!
よ~し、やってやろうじゃねえか!)

こう思って奮起してくれたらサイコーなんだけどなあ…

しかし実際は、、、

なかなか思うようにはいかないんですよねぇ…

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ということで、次はヒドい点数を取ってきても思い切って褒めまくってみようと思います!

…って、ホントにこれでいいんだろうか。
ただでさえやんないのに褒めたら図に乗ってますますやんないのでは?

っていうかさ!
なんでこんなにこっちが気を揉まなきゃなんないんだろう!

あ~あ…
なんかもう…知ーらないっ!とすべて放り出して、どこか花見にでも行ってきたい気分です。

あ!花は今日の爆風で散ったんだっけ…

はぁ…なんだかなあ…

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再テストのおはなし

現在、午後11時。

ぼ~っとしてます…。(なので乱文はお許しを…)

ようやく嵐が過ぎ去りました…。

なにがって、中3。

因数分解の再テストです。丸付けと分からない人への指導でヘロッヘロでございます。。。

授業が終わって2,30分が経つ頃のSクラス↓

100点以外は全員追試ぃ!とやったらこんなにいました。。。

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Aクラスは90点以下が再テスト↓

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Bクラスは80点以下が再テストになります↓

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今年度は塾生のご家庭には既報の通り。

英数の小テストで、全員が基準点を取るまで再テストを徹底的にやりぬきます。

今までも小テストを授業でやり、出来なかった人に次の授業後、居残り再テストをやっていました。

でも再テストは2回目どまりでした。2回で基準点を超える人は少ないにもかかわらず。

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本音は3回、4回と生徒たちが出来るようになるまでやりたいんですよ。

でもそれはなかなか無理です。

だって、次の週には新しいところに入るんですから。

そしてその新しいところもまた1回では合格とはならない。で、次の授業後にまた再テスト…。

このくり返しなので、最初の回を3回、4回と畳み掛ける時間はなかなか取れません。

だから「あとは各自しっかりやっておくように!」となります。

でもこれ、、、

はあ~~~・・・。

ですよね~~、私たちだってわかっていますよ。こう言って生徒がしっかりやるわけがないことぐらいは。

で、結局、中途半端なまま試験の日を迎え・・・そーゆー点数を取る。

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でもねぇ~~・・・

思ったんです。今年の入試で。

結局ですね・・・

内申点なんですよ、この県は。。。

今年の入試のようにバカみたいに簡単だったら、偏差値の高い人はそのポテンシャルを発揮できないんです。すると内申勝負になる。

以前、このブログで逆転ホームランの話を書きましたが、彼は内申点が高かったから奇跡の逆転ができました。

一方、偏差値は70以上ありながら、内申点が低くて残念だった生徒もいます。私はその生徒のことでしばらくの間、立ち直れませんでした。

こんな悲劇は二度と繰り返したくありません。

だったら今年は出来ない子を放っておかず、3回でも4回でも、出来るようになるまでとことんやったろうじゃねーかという思いです。

そして講師一同、私の意見に同意してくれました。

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3月から先取りをやっています。

春期講習でも教えました。

4月。通常授業でも教えています。

「なのに、なんでだよ!」
「2乗の2を抜かすなって言っただろ!」

「もうこの公式は何回教えたろう!」
「違う!そうじゃなくてこっちを先に計算するって言ったよね!」

「ああ、強く言い過ぎたな、ごめん…」
「よし、褒めようと思う!いや~なかなか良い感じになってきたんじゃないかな?そうだよ、もうすぐでできるようになるよ!」
「って、もう何回教えたんだよ・・・泣きたい・・・」

あちこちで生徒と先生のこんな会話が聞こえてきます(笑)

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余りに手が回らず、できた生徒にも手伝ってもらうことに。

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ということで、保護者のみなさん。

送り迎えは30分ほど遅く来ていただいていいですか?

内申のためです。ごめんなさい・・・。


ってこんなブログを書いていたらもう12時・・・

帰って寝ます・・・

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胸に刺さる

先日の日曜日、小6の次男に、明日の朝(の食事)は何にする?と聞くと、

う~ん…とうなったあと息子は驚くことを口にしました。

「なんでもいいよ。お父さんのはなんでもおいしいから」

「え?

……ええ~~~っ!?」

いや~思わなかった。そうくるとは思わなかった。

コイツ…お世辞を言ってんのか?

いつも納豆か、目玉焼きかソーセージか…、とにかくワンパターンじゃん!

意味が分からずジロジロ息子の顔をのぞき込むも…ふざけている様子はない。

(ええ?じゃあマジで言ってんだね?)

再度驚いた後、今度はすぐにうしろめたい感情が。

(毎朝がんばってきたけど、最近食パンだけとかおにぎり買って食べてねとか、手抜きがちらほらあるよなぁ…いけないな…)

と同時にうれしい感情も。

(ワンパターンとはいえ、おいしいと言ってくれるとは嬉しいな……どれ、今日も仕事帰りにスーパーに寄って帰るか)


世の中のお母さん方はすでにこういう経験がおありなんだと思いますが、自分は初めての経験だったので、それはそれは驚きました。

ただの「おいしい」という褒め言葉ひとことに過ぎないんですけどね。

それでもこう言われることによって、私はやってきた苦労が報われました。

自分でも人の役に立てているんだなという喜びを感じ、さらに、明日も頑張らないと!と奮い立つことができました。

最近、卒業生からいただくお手紙も同じです。もう胸に心にグッサグサ刺さる。

書いて送ってくださった方々、どうもありがとうございます。

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★★頂いたものの一部抜粋してご紹介!★★

(名取二中男子のお母さん)

塾に通い始めてから成績は右肩上がりでした☆「次回のテストは400点以上目指します!」と担任の先生に目標を提出すると「無理な目標ではなく、出来る目標を立てなさい」とのコメント・・・。でも結果はちゃんと400点以上!担任の先生を驚かせたことがありました。
そして私も・・・。
自主勉に行ったことがなかった息子が「自主勉してくる!」と出掛けた行動に「本当に?」と疑ってしまい塾にメールしてしまったことがありました。そんな私のくだらないメールにも丁寧に答えて下さりありがとうございました。そしてそんなメールをした小さな自分が恥ずかしかったです。息子に対しても申し訳なかったと猛反省しました。あっという間の3年間でしたが、素晴らしい先生方に出会えたこと、本当に良かったです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(名取一中男子)
この先生方と過ごした一年間は僕にとって、とても楽しいものでした。
受験が近くなると、敢えて厳しい言葉をかけてくれたのも僕の励みになりました。
あまり授業を受けることが出来なかったけれど塾長の天使のような優しさは忘れません。一高出身の数学の神の遠藤先生は、ちゃんと僕らにも分かりやすい丁寧な授業をしてくれました。真田先生の授業は文字通り最高でした。

(お母さん)
他校の生徒さんと一緒に勉強する事や塾での様々な勉強法との出会いに良い刺激を受けていました。苦しい受験期間でも”大変だなぁ”といいながらどこか楽しそうに塾に通い続けることができたのは先生方の御力があってのことと感謝しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(名取二中女子のお母さん)

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お手紙2枚目の「家庭を後まわしにして」のくだりは思わず笑ってしまいました!

みなさん、どうもありがとうございます!

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プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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