第2回NNC開催!

今週は第2回NNCウィーク。

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英数の小テスト、クリアするまで帰れないこのイベント、

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一昨日の中3Sはラストが22:30、昨日の中3Bはラストの女子が23:50までかかったとのこと。

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「そんなに!途中泣いてなかった?」

加藤「泣きそうでした。最後の方は何回やってもできなくてボーっとしてました」

わかるわかる。自分も中1のときそうだった

でも、救ってやらないと!

英数は一度分かんなくなったらそのあと大変だからさ。

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今日は中1、明日は中3Aです!

今日の18時過ぎの教室。早く来た生徒がNNCクリアに向けて予習してました。

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「声に出すと覚えられるぞー!がんばれよ!」

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「今日のNNCの予習だね?」
女子たち「ハイ(笑)」

「早く帰れるといいね」
女子たち「ハイ(笑)」

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みなさん、がんばってください!

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<お知らせ>

来週、火曜日(5/30)に開催予定の受験情報セミナー、満員御礼のため、急きょ5/29月曜日にもやることにしましたが、こちらもほぼ定員に達しました。(あと2,3名の空きがあります)

みなさま、ありがとうございます!

受験のしくみについて約1時間話し、後半1時間でフリートークをする予定です。お楽しみに!

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飲み会の翌日こそ…

先週の中3は修学旅行のため空席が目立ちました。

Sクラスでは、生徒の要望にこたえて理科のイオンを解説。

「ここ、モヤモヤだったんですけど今日でスッキリした~」と女子。それは良かった!

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Aクラスでは英語の受動態をやっていました。

ここはこうだから…と真田先生。

一人一人にワンポイントアドバイスしています。

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写真を撮るために入ったのですが、
生徒の間違いを発見してついつい口が出る。

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Bクラスにも行くと…
おや?増中の女子がひとり。

「あれ?修学旅行じゃないの?」
「さっき帰ってきました!」

「疲れて休む人がほとんどだけど…」
「え!そうなんですか?」

「ほかのクラスは誰も来てないよ」
「ええっ!」

「いや~偉いなぁ、お前は!」

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「なんで偉いんすか?」と一中男子が言うので私は笑いながら説明してあげました。

「いや、これは大人の世界では大事なことでね。

例えば会社で花見があって深夜まで深酒したとするだろ?

そんなときの翌日は、朝起きて気持ち悪いわ、眠いわ…

とてもじゃないけど仕事には行けそうにない。

でもね、、、そういうときにこそちゃんと会社に行かないといけないんだよ。

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その日はいいの。一日、机でグタ~ッと横たわっていても。みんな気持ち悪いの分かってるから。

でも、身だしなみをきちんとして時間通りにビシッと会社に到着する。

それができるかどうかが極めて大切でね…

そうだよね?加藤先生。」

加藤「ハイ!そうですね」

これを聞いた男子はすぐに「ハハハ!ウソだ!言わされてる!」と大笑い。

「ホントだよ!」と加藤先生が返す中、私は続けました。

「これはホントだよ。オレもできなくてさ…

大学の飲み会の翌日はよく理由つけて休んだり遅刻したりしたけど、何回も教授、助教授にこれを言われたなあ。

それではダメだ。仕事ができるかどうかは二の次だ。

『飲み会の翌日こそきちんと行く』

社会で生きてくためにはこれが何よりも重要だぞってね。

当時はよく分かんなかったけど、今になって身に染みて思うわ。ね、加藤先生」

加藤「そうですね」

男子「ハハハ、ウソだ!」

加藤「ホントだって!」

「だからさぁ…」

私は女子の方を向き直って言いました。

「中学生なのにそれができているお前は大したもんだよ。将来、絶対出世するね。

だから今日はアレだ、

このあとの授業、ずっと寝てても構わないから(笑)

いいね?加藤先生」

加藤「あ…ハハ…ハイ」

男子「ワハハハ!今のは絶対言わされたでしょ!」

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授業フォト

個別指導の模様↓

先生は元塾生。いつも助かっています。

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こちらも元塾生↓
昔はあんなだったのに…。今はこんなに立派になって…うう…

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当教室の個別指導は基本的にこのように先生一人が生徒二人までつきっきりで教えます。

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こちらは自習の高1↓

この仲良しは前期試験が終わったとき、周囲の人たちの眼鏡のふちが光っていて頭良さそうだった…とバカなことを言って落ち込んでいましたが、最終的には二人とも合格しました。ふぅ。

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特に三高に入った女子は、受験直前に、三高に通う女子の言葉でだいぶ気が楽になれたように思います。

それにしてもこの子は高校に入ってからも積極的に質問に来るなど、塾をうまく利用してくれています。

「学校では今何位くらいなの?」
ふと気になって聞くと、真ん中よりやや下とのこと。

だから人一倍頑張らないといけなんですって。

いや~そういうところが偉いよねぇ。

「ところで、お前は?」

今度は向かいに座る宮城野高校の女子に聞くと、「ええ…」とモジモジ。

「教えてくれたっていいじゃん」

「ええ…ダメダメ…全然ダメだもん」

「全然?…じゃあ…真ん中よりかなり下…なのかな」

恐る恐る聞くと、女子は「え?それはあるけど~」

そのとたん、三高の女子が「うざ!」と一言。

ハハハ!

も~~う…

どうして女子はできるのに「全然ダメ」と言ったり、自分と比較してカチンときたりしちゃうかなぁ(笑)

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卒業生がやってきた

昨日の午後6時。
「先生久しぶり!」と現れたのは、卒塾生の高1女子。

この人は前期で宮一に合格しましたが、とにかく性格のひどさは天下一。

今まで何回、キモイとかムリとか無いわーと言われたことか…。

それでもこうやって訪ねてきてくれるのはうれしいなあ!

って、こんなこと言ったらまたキモ!って言われるか…(笑)

「おお!何しに来たの?」

できるだけ普通に聞くと、女子は得意げに言いました。

「前期入試の得点聞いてきたから教えようと思って!」

おお、それはそれはありがとう。で、何点?

「数学が85で~」

「なぬ!お前が?」

「うん!」

「空間図形の切り口をどんなに丁寧に説明しても「そんなふうに見えない!」と文句を言っていたのに?」

「フフフ、そうだよ」

「し…信じらんない…。なのに、俺にいっつもキモイキモイ言いやがって。ちったぁ感謝してほしいわ」

「何言ってんの。私が勉強したおかげだよ」

クッ…こいつ…相変わらずカワイクないやつ…

まあでも、このくらいプライド高くないとこのあとやっていけないからな…これでいっか…と思っていると、ねえ聞いて聞いて!と女子はいろいろまくしたててきました。

・いつも部活で帰りは21時過ぎになる。

・そこから課題を始めるから寝るのは1時半ぐらいになる。

・課題量がメチャメチャ多い。どうもこれは先生方が落ちてきている学校偏差値を気にしてのことのようだ。


ふ~ん、なるほどね~…まあ、高校生はみんなそんな感じだよね。

でも宮一の先生方もやっぱり気にしてるんだなあ。

王者の二高、無法の一高、実績の三高、そして二華中様…

ナンバースクールの一つに数えられながら、宮一はこの4校と比べるとどうしてもアピール材料に欠ける。

だからこそ、まずは実力で見劣りしないようにと先生方が奮起されてるんでしょうねぇ。

ちなみに私は、宮一はほぼ女子高という特徴を生かして「品格の宮一」で売ったらいいのにと思っていますが…どうなんでしょう。

その後女子は、春に行われたテストで学年で20番台だったことをうれしそうに報告してくれました。

へえ!優秀じゃないか!じゃあ東北大ぐらい目指すのかい?

こちらも笑顔で返すと、女子は急にキツイ顔になって、

「ムリ!」と一言。

「出た~!相変わらず自分に自信ねえんだな。なんでムリなんて言うのかなぁ」

「だってムリだもん!このあと絶対下がるし」

出た出た出た出た………

(もうこの…バカ野郎~~~~~~~っ!

何でそう考えるかね!いったいどういう思考回路なんだよホント!

宮一もずっとムリムリ言ってきて、ふたを開けたらトップクラスじゃねえか!オレの言う通りだったろ?

もっと自分に自信持てって!

自分は天才で周りは全員バカ。

若いうちはこのぐらい傲慢に思わないと!)

と言いたいけど、こんなことを言ったら3倍返しを喰らってしまう。う~む…

「まあ、まずは国公立を目指したら?」

女子にあわせて少しレベルを落として言うも、ムリ!を連発されて話は終わりました。

いや~、これはどうしたらいいんだろう…。

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本屋に行こう

4/29から5/5まで塾はお休みしております。

授業は5/6の土曜から始まりますのでお忘れなく!

さて、ゴールデンウィーク、みなさんはどのようにお過ごしですか?

私は、本音は家族そろってどこかに旅行に行けたらいいのになあ…なんて思ってましたが、連休中は中3と小6の息子が二人とも部活や少年野球があるのでそれは無理。

よって昨日は、みんなが揃った夕方過ぎに駅前に出掛けて食事をしました。

まあ、このぐらいしかないのかなぁ…
普段なかなか一緒の時間が取れないし…
せっかくだからなんか一緒にやれることはないものかなぁ…

そんなことを考えていたらグッドアイディアが浮かびました!

「そうだ!お前らは国語がショボいよな!
メシ食い終わったら本屋に行こう!」

私の誘いに「え…」とイマイチな反応の二人をよそに、私は強引に駅前のジュンク堂書店に入っていきました。

「さあ、なんでもいいから興味のあるものをドンドン買っていくぞ!」

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本を買いまくる―

これは私が30代前半で初めて実践したことでした。

当時、結婚したての私の手取りはよくて月給10万ほどで、「私があなたを食べさせてあげるから大丈夫」とカミさんに言われるも、女にそんなことを言われるとは男にとって屈辱、どうしたら収入が増えるのだろうかと彷徨っていたあるとき、ある本との出会いが私を変えました。

それは『レバレッジリーディング』という本。

その本はひとことで言うと、

あなたの収入が低いのは、あなたの読書量が少ないからである。
月に2~3万円は本に投資しなさい、そうすればあなたの年収は現在の数倍になる、というものでした。

「月に8万の収入しかないのに本の出費に2,3万?ムリムリ…」

牛丼屋に行くたびに今日は卵をつけられるかどうかで悩む私にとって、本代にそんなにお金をかけられるはずがありません。

だからその本も、勉強のために買ったはいいけどしばらくリビングのソファーの上に転がったままでした。

でもそのうち、なんか本から「だからあなたは貧乏なのだ」といつも言われているような気持ちになってきて…。

それで奮い立ちました。一回、騙されたと思ってやってみよう!と。

それからは月一で本屋に通いました。

私のショッピングはいささか変わっています。

まず本屋に着いたら、スーパーのように買い物かごを手に取ります。

で、すべての棚を回り、ちょっとでも気になったものはカゴにポンポン入れていきます。

買う本は、人から好かれる方法とか、口コミを発生させるワザとか(笑)

一つ一つじっくり選ぶ余裕なんてありません。

何を読みたいかよりも、本の教えの通りにいかにして合計2万5千円に持っていくかを考えていましたから。いや~…バカ正直というかなんというか…。

2万5千円というと本の数はだいたい20冊近くなります。だから一冊一冊丁寧に調べているヒマはない。

タイトルと中をサラッと見ること20秒ほど。それで良さげと思ったらカゴへ、イマイチなら棚へ。この繰り返しです。

それでもショッピングは約2時間ほどかかり、重たくなったカゴをレジに差し出します。

女性店員が涼しい顔でバーコードを本に当てる。

そのたびに膨れ上がる金額。

最初は激痛でした。

ああ待ってください…
金額5ケタいってるよ…
やっぱり棚に戻していいかな…

でもそれを1年間続けたら

変わりました。身の回りのことが。劇的に。

本の言ったことは正しかったんです。

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昨日は本棚の前でいろんな本を手に取り、子供たちとそれについて話をしました。

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数学コーナーでは、フィボナッチ数列や幾何学模様の図形の美しさに歓声を上げ、

美術コーナーでは、ダリのゆがんだ壁掛け時計の絵画に嘆息を漏らし、

ほかに恐竜図鑑や天体、歴史、スポーツなどいろんな分野の本を開いて、各々、感想を語り合いました。

閉店の21時までまさにあっという間。とても充実した時間でした。

まだ休みは続くので、また来るつもりです!

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プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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